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INTRODUCE

百星聖戦紀とは? 富士見ファンタジア文庫より刊行されている、ひかわ玲子先生の作品。
イラストは1、2巻がうたたねひろゆき先生。3巻以降がひさいちよしき先生。
現在10巻まで刊行されています。
内容紹介 中つ原ヴェーダで百人の英雄(百星)が世界を救うという予言があった。
サライの時代末期、かつてはヴェーダの覇権を争っていた3大国が国内の宮廷闘争や
皇位継承にまつわる内紛から次第に衰弱し、国内は腐敗していった。
そんな治世に対する不満から各地で反乱が続出し、それに対して武力で制圧していた。
そしてさらなる混沌と混乱、さらに戦乱がヴェーダを包もうとしていたが、その混乱を救うのは百星だけ。
けれどその星たちにもそれぞれにいろんな物語があり、それぞれの物語が語られながら
星たちの出会いと別れが繰り返されていく。
百星の予言を下したリム・アース星王国の女王ティーリアの娘アーシュレイラに、夢を通して星であることを告げられる星たちは、やがては集うといわれるリム・アース星王国ロッタ山への道程を迷いながらも辿り始める。
各地で同時進行で物語で進みつつ、少しづつ星は集っていきます。
各物語の時系列はこちら。ネタバレ部分もあるのでお気を付けください。
タイトルの『紀』は時代という意味をこめてのことだそうです。
既刊案内 現在刊行されている内容紹介と感想です。
未読の方でネタバレが嫌な方は御覧にならないで下さい。
1・イルディガルの風雲
2・ローゼンの天使
3・サラディガの妖星/ル・ルーの五乱星
4・ルーンガルドの華
5・紅海の七星
6・ロイエーヌの風/女神ミルラの戦士
7・女神の涙
8・群星、集う!
9・宿命の絆
10・リム・アースの空へ!
(初版発行・平成4年12月15日)
(初版発行・平成6年2月25日)
(初版発行・平成6年7月25日)
(初版発行・平成7年3月25日)
(初版発行・平成7年12月25日)
(初版発行・平成9年12月25日)
(初版発行・平成10年11月25日)
(初版発行・平成11年7月25日)
(初版発行・平成13年6月25日)
(初版発行・平成17年8月25日)


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